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フィールドワークツアー in 広田町

1.プログラム紹介


岩手県 陸前高田市 広田町で、留学生および日本人学生の参加者がフィールドワークを行い、現地で展開するプロジェクトを軸に、「人生の糧になる経験の獲得」と「復興への貢献」を目指します。

2.プログラムのポイント


1)地元の生活に入り込む経験(ミクロ)
2)現地の最も新鮮な情報(マクロ)
3)実際に現地に貢献できる(アウトプット)

被災地域の視察だけでなく、町民のお宅へのホームステイを通した交流の機会があり、かつ、行政職員や起業家の方々とインタラクティブに学ぶ機会もあるのが最大のポイント。

そして、インプットだけで終わるのではなく、参加者には広田町を拠点とするNPO法人SETとのコラボプロジェクトへの参画(立案・実行)という課題に取り組んでもらいます。

本プログラムは、広田の魅力を活かしたツアーの企画設計や、「手づくり浜野菜事業」の分析・改善提案、「高田と僕らの未来開拓プロジェクト(通称:たかぷろ)」と連携した町内の中高生向けのキャリアデザインイベントの実施など、アウトプットを重視した短期滞在型プログラムです。

3.プログラムの目的


①参加者1人1人に学びがあり、自分自身の将来の糧になる。
②プログラムに関わってくださる広田町の方々が、新しい刺激と価値観に触れることを通して、若者からお年寄りまで行動にポジティブな変化を。

4.大切にしていること


「対話」Dialogue

被災地に入る前に。
広田町に滞在している夜に。
現地の人からのレクチャーの際にも。

プログラムの中の随所で、「対話」の場を設けています。
たくさんの意見や価値観に触れながら、自分自身の思考や視点に気づいていくという経験を、東京を離れた広田町での生活という非日常の中で実現します。

5.こんな人におすすめ


▼留学生

「被災地に行きたい」と思っていたけど機会に恵まれずまだ行けてない方
→留学生を中心メンバーとしたプログラムなので参加しやすい!

ゴールデンウィークに、何か積極的に取り組む活動をしたいという方
→受け身な活動ではなく、刺激的で創造的な活動!

▼日本人学生

「復興支援」にも「海外」にも興味がある方
→さまざまな国籍のメンバーと、被災地の未来について議論を深める!