バングラデシュ

課題解決型フィールドワーク in Bangladesh

1.プログラム紹介


「課題解決型フィールドワーク in Bangladesh」

バングラデシュのエクラスプール村およびボシュンディア村を拠点に、日本の学生・社会人がテーマに沿って現地のニーズ調査や課題分析を行い、現地に貢献するソーシャルビジネスのモデルの構築・実現を目指します。

本プログラムは、2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のグループ企業・Grameen Communicationsの研究ラボとのパートナーシップのもと実施・運営されています。

2.プログラムの流れ


※クリックすると、詳細説明や画像が表示されます。


1)選考;①エッセイ審査、②面接審査


2)協力団体と連携した国内研修


3)現地フィールドワーク(首都ダッカ→農村)


4)アウトプット(現地プレゼンテーション、帰国報告会)

 

3.こんな人にオススメ


▼自分ですでに活動に取り組んでいるが、新しい環境で自分を高めたい人
→ アジア最貧国の1つで現地NGOのパートナーと共に、
ソーシャルビジネスモデルを本気で作り上げる経験を。

▼既存のスタディーツアーでは満足できない、自分の力を活かしたい人
→アウトプット型プログラムで「挑戦した」という確かな自信も、
「これが出来なかった」という明確な課題も得られる。

▼社会貢献・途上国支援に興味がある、始めるきっかけにしたい人
→ ソーシャルイノベーションのメッカ・バングラデシュで、
圧倒的な原体験と、感性を共有する仲間に巡り合う。

4.これまでに実施したプログラム


◆ 第9回プログラム(2014年8/23~9/4)
◆ 第8回プログラム(2013年1/4~1/10)
◆ 第7回プログラム(2012年8/26~9/8)

☆プログラム参加者が発案・実現したプロジェクト


税所篤快(GCMP共同創設者、第1回プログラム渡航スタッフ)
e-Education Project

佐竹右行(第2回プログラム参加者)
グラミン雪国まいたけ「Mungbean Project(緑豆プロジェクト)」

関根潤一(第1回~4回プログラム渡航スタッフ)
NEEM SOAPプロジェクト

三好大助(GCMP共同創設者、第1回・第2回プログラム渡航スタッフ)
ロールモデル教育雑誌『SWITCH!』プロジェクト

(敬称略、50音順)